圧力鍋で目指せ500レシピ

干し芋

干し芋

立派なサツマイモをgetしました!
干し芋
↑ こんなにでっかいの

干し芋
太さはなんと26センチ

私は芋が大好きで、「一度でいいからありえない太さの焼き芋が食べてみたい!」
と常々思っていたのですが、ここまで太いサツマイモだと、オーブンで焼くのも半日かかりそうです。
そこで、ふと思いついたのが圧力鍋。

「圧力鍋なら短時間で何とかしてくれるんじゃないか......?焼き芋じゃなくてふかし芋になるけど
と思い立ち、勢いで作ってしまいました。

材料
サツマイモ 好きなだけ 水 300cc
作り方
  1. 圧力鍋に水を300cc入れ、蒸しかごをセットする。 その中にサツマイモを入れて、10分加圧し、圧が抜けてから10分放置する。 (加圧時間をもう少し長くして、圧が抜けると同時にふたを開けてもよさそう。 サツマイモの太さ、大きさにもよるだろうけど)
  2. 加圧前干し芋

    加圧後干し芋

ポイント
サツマイモの太さ、大きさなどに合わせて様子を見ながらやったほうが良いと思います。
多少加圧が長くても、あまりパサつく事はないような気がします。
(オーブンで焼きすぎると水分をごっそり持ってかれてパサパサになりますよね?)

注意
蒸すための水を入れ忘れないこと!
入れないと爆発します(多分)
水は多めに(400cc~)入れておいたほうが安心です。

コメント
サツマイモはあまり高くない温度でゆっくり時間をかけて加熱するほうが甘みが増すんですよね。
だからオーブンでゆっくり焼いた芋は甘みが増し、電子レンジで短時間加熱した芋はそんなに甘くなりません。

今回、圧力鍋で作ったふかし芋は、電子レンジで作るよりかは美味しいけど、やっぱりオーブンで焼いたほうがいいなぁ......と思わせるできばえでした。

そこでふと思い立ち、干し芋を作ることに
ふかし芋を適当に切って天日干しにするだけで、ものすごく甘みが増すんですよ~

早速干し始めます。

1日目
干し芋
まだ、ただの「ふかし芋」
ちなみに、このネットは100均で買った平干しネット。

2日目
干し芋
もうかなり美味しくなってるけど、我慢我慢。

3日目
干し芋
ほぼ完成~
自家製の干し芋ができました。

私は3日目で回収しましたが、2日目あたりで回収してもOKです。
味見しながら、好みの固さになったところでかまいません。
ねっとりとした歯ごたえがたまりません

 

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2.5Lの小型圧力鍋。
片手鍋だから軽くて扱いやすいのが気に入っています。
でも、作りの甘さも気になります。ある意味値段相応?

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